Chu Bue-geum 氏

 

ICAEA 韓国支部代表

Artner Consulting Co., Ltd.

Chief Executive Officer

■タイトル

COVID-19に対応するための監査手法の変更戦略について

 

■要旨

COVID-19パンデミックは、監査技術の劇的な変化を世界的に加速させています。 そのため、監査手法を戦略的かつ効果的に変更する必要性が高まっています。

 

このような時代の変化に対応するためにCAATsを使用することがますます増えています。 そして、CAATsを活用できる技能は、この問題を克服するための最も重要な能力となるでしょう。

 

最高の内部監査スペシャリストの1人であるChu Bue-geum氏は、デロイトリスクアドバイザリーサービスディレクターおよび韓国の公的機関経営評価委員会のメンバー(経済財務省、2016年)として27年の経験があり監査人のCAATsを活用できる技能の向上と内部監査におけるデータ利用監査について、解説します。