ABOUT

ICAEA(International Computer Auditing Education Association)は、内部監査や不正調査において、CAATs(Computer Assisted Audit Techniques: コンピュータ利用監査技法)の活用を推進する国際的な専門機関です。

現在、ICAEAは18か国が加盟しており、ICAEA JAPANは日本支部となります(ホームページこちら)。

​ICAEA Internationalのホームページはこちらです。

​私たちの取り組み

コンピュータの処理能力や記憶容量の爆発的な向上・拡大により、監査業界もこのような環境変化へ対応し、コンピュータとデータを利用した監査手続をさらに充実させることが求められています。

CAATsは監査基準でもその有用性が評価されているにもかかわらず、社会にノウハウが蓄積されていないため、監査実務では十分に普及しているとは言えないのが現状です。

ICAEA JAPANでは、海外の良質なコンテンツやネットワークを活用し、日本においてCAATsを実務で活用できる専門家(CAATs技術者)を育成しています。

ICAEA JAPANの研修実績はこちらでご覧いただけます。